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	<title>音楽の源泉～音楽再挑戦ブログ &#187; 歌</title>
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	<description>piano, chorus, ensemble...</description>
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		<title>合唱録音が色々と良くない</title>
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		<pubDate>Sat, 10 May 2014 13:46:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KG97531]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[合唱]]></category>

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		<description><![CDATA[連休中に録ってみた合唱曲を聴きなおしています。歌についてはパートごとに歌い直せば良いのですが、ピアノ伴奏のテンポがちょっと速いように感じるところが多く、これは伴奏から再度録り直した方が良いかと思います。伴奏を録る時にはメ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>連休中に録ってみた合唱曲を聴きなおしています。歌についてはパートごとに歌い直せば良いのですが、ピアノ伴奏のテンポがちょっと速いように感じるところが多く、これは伴奏から再度録り直した方が良いかと思います。伴奏を録る時にはメトロノームで確認する必要があるかも知れません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>シャンティクリアのCD</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Apr 2014 09:16:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KG97531]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[合唱]]></category>

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		<description><![CDATA[入手しました。しかも１４枚。 このセットボックスがあるという情報は前から知っており、聴きたくて仕方無かったのですが、しばらく出張に行っていたこともあってようやく入手できました。 シャンティクリアは１２名のアメリカの男性合 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>入手しました。しかも１４枚。</p>
<p><a href="http://blog.music.kg-archives.com/jp/wp-content/uploads/sites/2/2014/04/IMG_4257_s.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-116" alt="IMG_4257_s" src="http://blog.music.kg-archives.com/jp/wp-content/uploads/sites/2/2014/04/IMG_4257_s.jpg" width="1024" height="768" /></a></p>
<p>このセットボックスがあるという情報は前から知っており、聴きたくて仕方無かったのですが、しばらく出張に行っていたこともあってようやく入手できました。</p>
<p>シャンティクリアは１２名のアメリカの男性合唱団ですが、特筆すべきはそのハーモニーの美しさです。ユニゾンとかもの凄く綺麗です。あとはレパートリー（扱うジャンル）の広さでしょうか。ルネサンスから現代曲までこなしてしまいます。</p>
<p>セットに入っている以外のCDもあったはずですが、曲としては最近のレコーディングを除いて大体カバーしているように思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>喉の不調</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Mar 2014 11:17:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KG97531]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[歌]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
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		<description><![CDATA[喉に違和感があるので、今日は練習はしません。調子が悪い時には休むに限ります。 帰国してからのここ数日、ずっと倦怠感があるので体調が悪いのかも知れません。それとも最近はかつてない勢いで歌の練習をしているので、オーバーワーク [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>喉に違和感があるので、今日は練習はしません。調子が悪い時には休むに限ります。</p>
<p>帰国してからのここ数日、ずっと倦怠感があるので体調が悪いのかも知れません。それとも最近はかつてない勢いで歌の練習をしているので、オーバーワークになっているのかも知れません。</p>
<p>オーバーワークであれば、練習の量と内容を見直す必要があります。しかし経験しないと許容量はわからない上に、同じことを同じ量やっても痛める場合と大丈夫な場合とあって、実験するのも難しいと思うので、結局自分の感覚で判断するべきことかと思います。</p>
<p>スポーツで練習し過ぎで体を痛めた経験がありますが、一般的に練習の効果というものは、故障が起こる手前のどこかでピークがあって、そこを超えると効率がどんどん落ちていくというイメージでいます（実際は習得すべき要素はたくさんあるので、もっと複雑でしょうが）</p>
<p>とりあえずは休めることにしますが、今後風邪気味の時など声さえ出さなければ大丈夫なら、呼吸の練習や和声の勉強だけでもしようかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>帰国しました</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Mar 2014 09:11:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KG97531]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[合唱]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[身の上話]]></category>

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		<description><![CDATA[予定が少し早まり、今日帰国しました。これでようやくピアノも弾けるし楽譜漁りにも行けるしで、気分るんるんです。 あれもこれもと色々やりたいことはありますが、まずは最近練習に使った合唱曲を録音してみようかと思います。練習した [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>予定が少し早まり、今日帰国しました。これでようやくピアノも弾けるし楽譜漁りにも行けるしで、気分るんるんです。</p>
<p>あれもこれもと色々やりたいことはありますが、まずは最近練習に使った合唱曲を録音してみようかと思います。練習したと言っても各パートを一通り歌っていたという程度ですが。</p>
<p>①ひとつの朝</p>
<p>②大地賛頌</p>
<p>③海はなかった</p>
<p>④七つの子</p>
<p>⑤いざたて戦人よ</p>
<p>⑥君が代</p>
<p>４月中を目標に、録れたらアップします。</p>
<p>これから荷物整理ですが、練習は…</p>
<p>明日からですかね…</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ホイッスルヴォイスが出るようになった</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Mar 2014 07:43:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KG97531]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[歌]]></category>
		<category><![CDATA[発声]]></category>

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		<description><![CDATA[この間から試していたホイッスルヴォイスですが、なんとかそれらしき音が出るようになりました。 まだ「それらしき音が出る」というだけで、音程もあまりコントロールできない上に出たり出なかったりという状態ですが、習得すれば面白そ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>この間から試していたホイッスルヴォイスですが、なんとかそれらしき音が出るようになりました。</p>
<p>まだ「それらしき音が出る」というだけで、音程もあまりコントロールできない上に出たり出なかったりという状態ですが、習得すれば面白そうです。久しく使っていない音域なので、実際出すだけでも楽しいです。</p>
<p>とりあえず音源を</p>
<p>低い方<a title="whistle01low" href="http://music.kg-archives.com/sample/whistle01low.wav" target="_blank">whistle01low</a></p>
<p>多分これくらいが適度な音域でしょうか<a title="whistle02mid" href="http://music.kg-archives.com/sample/whistle02mid.wav" target="_blank">whistle02mid</a></p>
<p>なんか獣が苦しんでいるような音ですね…それホイッスル違う、とか出し方間違ってる、とかあったら教えてもらえると助かります。</p>
<p>声帯だけ閉じるように意識をしてエッジヴォイスの練習をしていると、急に音が高くなる感じがあるので、それをさらに一段階超えるようにするとこのような音が出ました。</p>
<p>喉は絞めないようにと気を付けていますが、それでも多少閉まっている気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>経過報告</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Mar 2014 02:51:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KG97531]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[歌]]></category>
		<category><![CDATA[発声]]></category>

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		<description><![CDATA[ロングトーンの練習を毎日するようになってからまだ１週間ちょっとですが、既に目に見えて（耳に聞こえて？）効果を実感できています。 強弱の変化がコントロールできてきていると感じますし、始めた時と比べて声の安定度が大分ましにな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ロングトーンの練習を毎日するようになってからまだ１週間ちょっとですが、既に目に見えて（耳に聞こえて？）効果を実感できています。<br />
強弱の変化がコントロールできてきていると感じますし、始めた時と比べて声の安定度が大分ましになりました。<br />
ビフォーアフター録音しておければ比較できて良かったのですが、でも自分でこれだけ感じるということは、かなりの変化ではないかと思います。<br />
発声をイメージする感覚が戻って来た気がしています。</p>
<p>歌の練習を始めて１ヶ月以上経ちましたが、ようやく声が戻って来たように感じます。<br />
声域はLowF～HiD#くらいで、上も下も昔と比べてまだ１音狭いですが、その他は８～９割方戻って来たのではないかと思います。<br />
ネットで聞いた話では、ピアノで数年以上ブランクがある人が、感覚が戻るのに毎日２、３時間練習をして半年くらいという人が結構いるようなので、<br />
筋トレの効果も数か月単位で現れるようですし、この手のブランクからの復活は毎日頑張って数か月単位で掛かると考えて良いかも知れません。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>合唱曲「海はなかった」解説　その２</title>
		<link>http://blog.music.kg-archives.com/jp/2014/03/06/%e5%90%88%e5%94%b1%e6%9b%b2%e3%80%8c%e6%b5%b7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%8d%e8%a7%a3%e8%aa%ac%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92/</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Mar 2014 08:26:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KG97531]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[合唱]]></category>
		<category><![CDATA[歌]]></category>

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		<description><![CDATA[続いて歌詞の解釈を考えます。 ます歌詞を引用します。 合唱組曲「海の詩」より第１曲「海はなかった」 作詞　岩間芳樹　作曲　廣瀬量平 （以下、「海はなかった」歌詞全文掲載予定） 歌詞は以上です。 海を前にした若者が、空に飛 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>続いて歌詞の解釈を考えます。<br />
ます歌詞を引用します。<br />
合唱組曲「海の詩」より第１曲「海はなかった」<br />
作詞　岩間芳樹　作曲　廣瀬量平</p>
<p>（以下、「海はなかった」歌詞全文掲載予定）</p>
<p>歌詞は以上です。<br />
海を前にした若者が、空に飛び立てないまま死んで行ってしまった鳥たちに自分を重ねて思いを馳せている、そんな場面です。<br />
暗い海と厚い雲に、希望を見出せない現実や社会を対比させています。<br />
夏の旅人の髪飾りというのはこの鳥の羽ですが、若者にとっては自分の生きた痕跡（あしあと）ということになります。</p>
<p>詩に物語性があるので、情景は比較的思い描きやすいですが、象徴されるものと対比については解釈が色々あるかも知れません。<br />
入り江は寂しく、ふたりの他には何もおらず、そこで白い羽を見つけます。<br />
光にかざして鳥の生きていた過去、終わってしまった夏を思います。<br />
人生を謳歌できるべきなのに、それができない現実。<br />
名も無い鳥の生きた痕跡である羽を墓標に、浜辺にお墓を作ります。</p>
<p>公害のことを歌っているのだ、ということが時々言われるようです。<br />
確かに１９６０年代には水俣病に代表される海の公害をはじめ、作詞された頃には岡山のコンビナート重油流出事件などもあり、「海は鳥たちのまばゆい記憶を汚して消した」という部分を公害と捉えることもできるのですが、<br />
それでもそれは曲のテーマではなく、テーマはあくまでも希望を見出せない若者のやるせない思いということだと考えています。<br />
また、「ふたり」で浜辺に砂のお墓を作るということから、この２人の恋は終わってしまって、だから主人公は絶望しているんだという解釈も聞きますが、この雰囲気が失恋の歌であるとはどうも思えません。</p>
<p>作詞者によれば、都会へ出た後過疎地へ戻ったものの居場所が見出せない若者のエピソードからインスピレーションを受けたそうで、これは組曲の４曲目「海の匂い」にもっともよく表れているように思います。<br />
組曲を通してのテーマは海を前にした人間の思いで、第４曲目までは自由に生きられないことへのもどかしさと絶望ですが、最終曲でようやく希望を歌います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>合唱曲「海はなかった」　解説</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 06:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KG97531]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[合唱]]></category>

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		<description><![CDATA[気が向いた時には、楽曲の紹介をして行こうと思います。 今回は混声合唱組曲「海の詩」より第１曲「海はなかった」をみてみます。 ちょっと長くなりそうなので、 １、作品概説 ２、歌詞と背景の解釈 ３、演奏メモ の３部構成にしよ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>気が向いた時には、楽曲の紹介をして行こうと思います。<br />
今回は混声合唱組曲「海の詩」より第１曲「海はなかった」をみてみます。<br />
ちょっと長くなりそうなので、<br />
１、作品概説<br />
２、歌詞と背景の解釈<br />
３、演奏メモ<br />
の３部構成にしようと思います。</p>
<p>まずは１、作品概説です。</p>
<p>混声合唱組曲「海の詩」より第１曲「海はなかった」<br />
作詞：岩間　芳樹　作曲：廣瀬　量平</p>
<p>この曲は元々、昭和５０年（1975年）のNHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲として作曲されたものです。<br />
その後、４曲が作られて混声合唱組曲となりました。第２曲～第５曲は後に松平敬氏により編曲され、男声合唱版（２００７年初演）、女声合唱版（２０１０年初演）が出版されています。<br />
組曲として根強い人気があることが伺えます。<br />
混声・男声・女声と出版されている合唱組曲は、意外と多くはないものです。<br />
もっとも人気があっても、曲調が合うかどうかという理由で作られないものもあると思います。女声版「月光とピエロ」とか違う気がしますし。</p>
<p>話が逸れました。<br />
組曲の構成は<br />
第１曲　海はなかった<br />
第２曲　内なる怪魚　シーラカンス<br />
第３曲　海の子守歌<br />
第４曲　海の匂い<br />
第５曲　航海<br />
となっていて、<br />
第２曲「内なる怪魚　シーラカンス」は合唱としては少々特殊な音を使う（楽譜を見れば一目瞭然です）ことと、第３曲「海の子守歌」は歌詞が無くソロが長いということもあって余り耳にしないようですが、他３曲は独立して演奏されることが多く、中学・高校でも頻繁に取り上げられるようです。</p>
<p>「海はなかった」に話を戻します。<br />
曲を通して重苦しく暗い雰囲気が続きますので、暗く美しい曲が嫌いな人には残念ながらおすすめできません。<br />
衝撃的で不気味なピアノの前奏から始まり、一段落した後に女声から合唱が動き始めます。<br />
この合唱の音型はとても素直で美しく、フレーズを歌うことが大切になります。<br />
中間部は男性から歌い始め、海の残酷さを表現します。<br />
その重厚な雰囲気は盛り上がりを見せ、再び最初のテーマに戻り締めくくられます。</p>
<p>おすすめの演奏：</p>
<p>福島県立安積女子高等学校<br />
指揮　渡部康夫</p>
<p>発音の繋がりが自然で、聴いていて心地よいです。</p>
<p>http://www.youtube.com/watch?v=e6ry4A8IKDw</p>
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		<title>ホイッスルヴォイス</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Mar 2014 04:43:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KG97531]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[歌]]></category>
		<category><![CDATA[発声]]></category>

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		<description><![CDATA[泊まっている部屋の問題で、相変わらず楽器も弾けず、歌も満足に歌えない状態ですが、この機会にホイッスルヴォイスにでも挑戦してみようかと思い立ちました。 私には、いずれ混声合唱曲をひとりで全パート歌えるようにしたいという目標 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>泊まっている部屋の問題で、相変わらず楽器も弾けず、歌も満足に歌えない状態ですが、この機会にホイッスルヴォイスにでも挑戦してみようかと思い立ちました。<br />
私には、いずれ混声合唱曲をひとりで全パート歌えるようにしたいという目標があって、そのため高音をきちんと出せるようになることが必要です。</p>
<p>ホイッスルヴォイスというのは、あれですね。<br />
声帯を閉じた状態から僅かに開けて、適度な空気の通りを調節することで超高音を出すという発声法です。そういえば小学生の頃、これでキャーキャー出して遊んでいましたが、いつからか出なくなりました。今考えると、あれが声変わりの始まりだったのかも知れません。</p>
<p>このホイッスルヴォイスで出る音域はソプラノパートの高音以上が基本のようなので（より低い音も出るそうですが）、使用機会がどれほどあるのか謎ですが、声帯を閉じる練習としても有効ということを聞き、とりあえず練習してみます。</p>
<p>とにかく声帯を薄く伸ばして、針の穴のような隙間に息を通すような感覚で出すと良いらしいです。</p>
<p>やってみました。<br />
うん、出ない。出ませんね。<br />
これは宿題ということにします。</p>
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		<title>歌と歌詞の関係</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Mar 2014 09:32:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[KG97531]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[歌]]></category>

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		<description><![CDATA[歌には歌詞が付いていて（無いものもありますが）、これが歌を他の器楽演奏とは違う、極めて特殊なものにしていると思います。 歌が音と歌詞で成り立っている以上、両者の関係はとても重要なものになるでしょう。例えば同じメロディーを [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>歌には歌詞が付いていて（無いものもありますが）、これが歌を他の器楽演奏とは違う、極めて特殊なものにしていると思います。</p>
<p>歌が音と歌詞で成り立っている以上、両者の関係はとても重要なものになるでしょう。例えば同じメロディーを歌う場合でも、歌詞が明るいものとシリアスなものとがあれば、曲調はやはり変わってくると思います。</p>
<p>歌詞はまた、フレージングにも大きく影響します。歌詞のまとまりの途中で切ると変な感じになるからです。また、言語の違いも演奏の仕方を左右すると思います。下の譜例を見てください。</p>
<p><a href="http://blog.music.kg-archives.com/jp/wp-content/uploads/sites/2/2014/03/izatate-ja.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-32" alt="izatate ja" src="http://blog.music.kg-archives.com/jp/wp-content/uploads/sites/2/2014/03/izatate-ja.jpg" width="882" height="165" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無伴奏合唱曲として有名な、「いざたて戦人よ」冒頭です。歌詞が音に自然に乗って、良い感じですね。</p>
<p>今たまたま手元にある楽譜（新選混声合唱名曲集１　教育芸術社出版）には、日本語の歌詞に合わせて英語の歌詞も載っています。書き直したものを示します。</p>
<p><a href="http://blog.music.kg-archives.com/jp/wp-content/uploads/sites/2/2014/03/izatate-en.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-33" alt="izatate en" src="http://blog.music.kg-archives.com/jp/wp-content/uploads/sites/2/2014/03/izatate-en.jpg" width="885" height="185" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本語の歌詞で歌うのに慣れていると、初めてこの歌詞で歌うのに違和感を感じるのではないかと思います。ここでは特に「of salvation」ですが、実際の発音では「o &#8211; of　sa &#8211; al &#8211; va &#8211; tion」となり、楽譜上の１音と歌詞の１音が対応している日本語とはちょっと違いますね。また最後の「Head」のバスですが、歌うと「he &#8211; e &#8211; e &#8211; ed」となります。別に悪くは無いと思いますが、「つ　づ　け」と発音できた方が爽快感はある気がします。</p>
<p>曲全体を通して、この譜面は日本語で歌うために調整して書かれているものであり、マクグラナハンが最初に合唱用として書いた楽譜は音型がちょっと違ったのではないかと想像されますが、残念ながら手元に原曲の楽譜がありませんので正確なことは言えません。</p>
<p>結局何が言いたかったかというと、この例では、この譜面のままで英語の歌詞を付けて歌うのは何か違うのではないか、ということです。そして一般に、歌詞が変わると歌い方も変わる場合があるから注意、ということでした。</p>
<p>因みに「いざたて戦人よ」ですが、これは元々歌詞はドイツ語だったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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